​Anthony Lojac JD, PhD​

​ロジャック弁護士
​比較哲学博士

2018年10月22日、「インターナショナル・リサーチ・センター」は発展的に解散し、その本質に近づくために 「ディセントラライズド・リサーチ・センター」へと再組織されました。

その理由を一言で述べると、技術が、より厳密に言えば分散型台帳技術が、ようやく実用段階へと到達したからです。

我々はこれまで、誰にも依存したことがなく、また「何が真実か」「何が重要か」「我々は何をすべきか」を第三者に問うたこともありません。

『我々の最大の関心は「本質」です。 人類の理論的な思考力の限界を、克服し超越した所にある、認識とコミュニケーションの本質です。』

認識の本質と、コミュニケーションの本質は分離可能なものです。人類の理論的な思考力の限界を克服し超越した場所へと、私たちは挑まなければなりません。このことは、単純ですが常に考えておくべきことであり、また誰もが理解していることです。

我々は、我々が何者であるかを既に知っています。


自己認識とは、我々の存在とは何かを知ることであり、我々が常にどうあるべきかを知る事であり、我々の行動原理の根幹にあるものです。


これが、「ディセントラライズド・リサーチ・センター」の本質の根底にあるものです。
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